自律神経失調症による緊張型頭痛本文へスキップ

緊張型頭痛 大阪 大阪市淀川区 

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〒532-0004 大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36

筋緊張型頭痛

顕彰を受賞

 筋緊張型頭痛は、頸や肩の筋肉が硬くなることによって引き起こされる頭痛です。
分かりやすく言うと、『肩が凝って頭が痛い』と聞かれた事はないですか?実は、これが筋緊張型頭痛です。この緊張というのは、筋肉が緊張した状態=凝り固まってしまった状態です。

 筋緊張型頭痛は長時間うつ向くような姿勢や眼精疲労、猫背などが原因で、首や肩の特に頭を支える筋肉が硬くなることによって筋緊張型頭痛を引き起こしています。うつ向くような姿勢はデスクワークの方に特に多い姿勢ですが、座っている姿勢は見た目上疲労のたまらないリラックスした状態に見えますが、実際には首〜肩・腰の筋肉や背骨に強い負担のかかる姿勢になります。

 筋緊張型頭痛が起こるメカニズム

 座っている時に顎を突き出して猫背の姿勢になっている場合、背骨の上に頭がない為頭の重み(男性約6キロ・女性約5キロ)を首〜肩の筋肉で支えなければいけません。この負担が筋肉を硬くしてしまい、血液循環が悪化します。

 血液循環が悪化した状態になると、筋肉はさらに硬くなってしまい神経の働きを過敏にしてしまいます。これが痛みの引き金となって、後頭部・側頭部・頭頂部・目の奥などに頭痛が起こります。痛みの特徴として、重たい感じやギューッと締め付けられるような痛みはちまきを強筋緊張型頭痛の女性く巻いたような締め付けられる鈍い痛みや、常にヘルメットをかぶっているような重い感じなど様々です。また、中には頭を振ると頭痛がする、めまいがする、吐き気がするまたは吐いてしまうという方もいらっしゃいます。ですが、ズキズキする様な鋭い頭痛が出ることはほとんどありません。

 筋緊張型頭痛は、頸や肩の筋肉が硬くなることによって起こるタイプの頭痛です。様々な検査をしても明確な原因が見つからない場合ほとんどがこのタイプと考えられていて、全頭痛の75〜80%ともいわれるぐらい頻度の高い頭痛のタイプです。

 頭痛の起こる時間帯は、朝より疲れがたまってきた夕方に頭痛が強まる特徴があります。筋緊張型頭痛の初期は、疲れの溜まった夕方だけの痛みなので我慢して生活する方が多くいらっしゃいます。ですが、進行すると徐々に頭痛の頻度は増え始め、持続時間も長くなってきます。最終的には、頭痛が1日中続くということもあります。このような状態になると、少し休憩したぐらいでは頭痛が取れない事がほとんどです。

頭痛に対して薬を飲み続けるのですか?頭痛が1日中続くようになってしまうと、我慢できなくなり”痛み止めの薬”を飲む方も増えてきます。ですが、痛み止めの薬は頭痛を感じにくくするだけで、根本的な原因がよくなるわけではありません
また、薬には必ずといっていいほど強弱はありますが副作用があります。副作用が少ない薬であっても、継続して積み重ねていくと大きな副作用となることも考えられます。

筋緊張型頭痛の原因となっている筋肉や姿勢・骨格バランスを改善し、頭痛体質を改善しませんか?

当院では、整体療法・鍼灸治療で症状改善のサポートをいたします。

 筋緊張型頭痛の症状

夕方になると頭痛がする○夕方になると頭が痛い
 筋緊張型頭痛の特徴として、初期は朝には頭痛はほとんどなく夕方になると頭痛が起こるのが特徴です。この夕方になると頭痛がするのは、その日の疲労がたまってきているからと考えられます。
 ただし、進行すると痛みは夕方だけではなく時間帯に関係なく朝から痛みが出てくることもあります。

目の奥が痛む○目が疲れやすい
 首の筋肉が硬くなってしまうと頭に行く血液循環が悪くなってしまいます。その為、目の動きに関係する筋肉に対しての血液循環も悪くります。血液循環が悪くなると、目の内部に存在する筋肉に老廃物がたまりピントを合わせる能力が低下します。そのような状態になっても、焦点を合わせるために筋肉は活動します。その結果、目が疲れやすくなります。

顔がむくみやすい○顔がむくみやすい
 筋緊張型頭痛は筋肉が硬くなり血管を圧迫することで発症する頭痛であり、特に首の部分で血液循環が悪くなります。首の筋肉が硬くなり、頭から心臓にかえるリンパの流れを阻害されます。そうすると、リンパ液が頭部にたまり顔がむくみやすくなります。

○後頭部や側頭部の痛み
 筋肉が硬くなる事によって、神経の働きが過剰となり他の部分に痛みを引き起こしてしまう可能性があります。これはトリガーポイントといわれる状態で、首や肩の筋肉は筋緊張型頭痛を引き起こすトリガーポイントを非常に形成しやすい筋肉です。これらの筋肉のトリガーポイントによって側頭部や後頭部に頭痛を引き起こします。

肩こりがつらい○肩こりや首凝りを感じやすい
 猫背になって顎を突き出す姿勢の場合、背骨の延長線上に頭がないので頭の重み(男性約6キロ・女性約5キロ)を首〜肩の筋肉で支えなければいけません。この負担が筋肉を硬直させ血液循環を悪化し、神経の働きを過敏にします。この状態では、頭痛によるストレスも加わり首・肩の筋肉をさらに硬くなる悪循環に陥る可能性があります。

○頭を振ると頭痛がする
 首の骨や首・肩の筋肉が硬くなることで、血液循環が悪くなり神経の働きが過剰になってしまいます。このような状態では、筋肉が動くだけで神経が刺激されてしまい頭痛を引き起こしてしまいます。

当院で筋緊張型頭痛の治療を受けるメリット

自律神経機能測定1.筋緊張型頭痛の状況がわかります。
 筋緊張型頭痛の状況を自律神経・東洋医学の2つの側面から分析します。その結果をわかりやすく説明します。あなた自身の筋緊張型頭痛の状況を知ることで適切な対応が可能になります。

2.世界に認められた実力
 2012年8月 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLD AWARD
 2015年7月 国連機関WHFから顕彰を受賞
 これらを受賞しているのは日本で当院だけです。

アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLD AWARD3.アフターフォローが充実
 筋緊張型頭痛の状況に応じた日常のケアが大切になります。
 一般に
  1.マッサージやストレッチをする
  2.運動をする
  3.温める
  4.ビタミン剤などを摂取する
 その他、様々なことを実践されている方がいらっしゃいます。ですが、筋緊張型頭痛のタイプに合っていなければ逆効果になることもあります。当院では、適切な状況把握によって最適な日常のケアを提案いたします。

4.スペシャリストによる筋緊張型頭痛の治療
 全ての治療スタッフは治療のプロです。当院の今までの経験により、日々改善を行いながら筋緊張型頭痛の治療を行っております。また、痛みを伴うような危険な方法は行いません。

5.全身のバランスを考慮した治療
 施術スタッフは、全て医療系国家資格所持者です。身体のバランスや自律神経機能などの専門家である為、1人1人の状態に合わせた矯正が可能です。

6.高度な治療技術を提供します。
 多い月では、月に30時間を超える解剖学・生理学・運動学・東洋医学・スポーツ医学・レディース整体などの院内研修を行っています。

当院は、治療に絶対的な自信を持っています。安心して、御来院ください。
日曜日も筋緊張型頭痛の治療を行っております。

 当院での筋緊張型頭痛治療

 当院では、筋緊張型頭痛に対して東洋医学的な鍼灸治療・整体療法を行っています。『病院で治療を受けたけど頭痛が改善しない』、『頭痛に対してあまり薬を飲みたくない』、『東洋医学的に頭痛の治療を受けたい』という方お気軽にご来院ください。

女性の方も安心!
    お越しになる方の86%が女性です。

【頭痛に来院されている方の年齢】
 10歳代 … 16%
 20歳代 … 27%
 30歳代 … 31%
 40歳代 … 24%
 50歳代 …  2%

 東洋医学的な頭痛治療は、1回でも頭痛の改善が実感できることもありますが、継続的な治療が必要となることがほとんどです。ですが当院が自信と責任をもって行う東洋医学的な頭痛治療を是非お試しください。

【筋緊張型頭痛治療料金】

整体療法         5400円  
治療内容:全身の筋肉バランスの改善を行ったあと、骨盤・背骨のバランスを改善し猫背を矯正します。
姿勢不良が認められ頭痛のレベルが軽度な場合にお勧めの治療法です。

鍼灸治療
トリガーポイント治療   6480円
 トリガーポイントとは、痛みの引き金になっている場所です。このトリガーポイントを治療する事で痛みを緩和していきます。このトリガーポイント療法は、頭痛が強い方や、慢性的に頭痛がある方にお勧めの治療法です。
筋緊張型頭痛は、身体の深部の筋肉に問題があります。その筋肉に対して鍼灸治療を行うことによって頭痛の解消を目指します。
頭痛が強い方や慢性的に頭痛がある方にお勧めの治療法です。

東洋医学治療       6480円
東洋医学治療では、身体の中を東洋医学的に分析し体質改善を目指し治療していきます。

※初診時には、初診料2160円が別途必要です。
※特に無理な体勢をとることはありません。そのため、服装はスカートでも構いません。

 頭痛を減らすための日常生活での注意点

.日常生活リズムを整えましょう
 自律神経失調症から起こる頭痛は、日常生活が崩れると悪化する傾向があります。食事のリズム・寝る時間などを安定させるだけで、頭痛が改善することがあります。日常生活のリズムを整えるように心掛けましょう。

頭痛がある方は禁煙.禁煙しましょう
 タバコは、全身の血液循環を悪くしてしまいます。血液循環が悪くなると、自律神経の働きが悪化し頭痛が悪化する可能性があります。できるだけ禁煙する事をお勧めします。 

.コーヒーの飲みすぎに注意しましょう
 コーヒーの中には、カフェインが含まれています。カフェインは、交感神経を興奮させてしまう可能性があります。興奮した状態というのは、自律神経失調症によって起こる頭痛の場合、頭痛を悪化させてしまう可能性があります。

.お酒は控えめにしてください
 お酒は、睡眠を浅くしてしまいます。その為、睡眠をとったにもかかわらず起きても疲れが頭痛をやわらげるために禁酒取れないといった症状が出ることがあります。また、利尿効果が高いため寝ているときにトイレで起きてしまい睡眠不足になってしまうことも考えられます。
 また、アルコールは興奮作用が強い飲み物でもあります。自律神経の働きを整えるために禁酒が理想的です。

.適度な運動をしましょう
 適度な運動を行うことで、ストレスをやわらげることができます。自律神経失調症から起こ頭痛対策のウォーキングる頭痛はストレスによって引き起こされることが多くあります。適度な運動を心がけましょう。
 運動といっても、無理な運動を行う必要はありません。もっとも手軽な運動としてウォーキングをお勧めします。歩くときのコツとして、速く歩く必要はありません。ゆっくりとリラックスした状態で歩くことが理想的です。

 筋緊張型頭痛治療Q&A

.筋緊張型頭痛治療に鍼灸治療は絶対に受けなければいけないのですか?
.鍼灸治療が絶対というわけではありません。当院では、手技治療・物理療法なども行っています。ですが、鍼灸治療のほうが良い結果が出ているのが現実です。

.筋緊張型頭痛の治療内容は?
.当院では、筋緊張型頭痛に対して鍼灸治療・整体療法・物理療法を行っております。この治療法の中から、症状に合わせた治療方法を選択いたします。

.筋緊張型頭痛の治療期間は?
.症状の程度や発症からの期間によって治療期間は様々です。
  治療間隔は、多くの場合週に1回の治療です。

.病院との同時通院は可能ですか?
.当院での治療は、薬は一切使いません。その為病院との同時通院可能です。

.筋緊張型頭痛の治療には予約が必要ですか?
.筋緊張型頭痛治療の場合、専門知識を持ったスタッフの治療が必要となります。その為、治療は予約制です。また、治療担当希望者がある場合には、ご予約の際にご指名ください。

.筋緊張型頭痛の症状は1回で改善されるの?
.筋緊張型頭痛の症状は慢性的な経過を持って発症します。そのため、症状の改善にも時間がかかることが多くあります。

.筋緊張型頭痛はどれぐらいでよくなりますか?
.筋緊張型頭痛の原因、発症からの経過時間によって異なるため一概にどれくらいということはできません。
 基本的に、軽度の筋緊張型頭痛の場合で4カ月、中度の場合で8カ月、重度の場合には1年以上かかる事が多いです。

.筋緊張型頭痛の治療料金はいくらですか?
.施術料金は6480円です。

.筋緊張型頭痛の治療時間はどれぐらいかかりますか?
.筋緊張型頭痛の治療時間は30〜50分前後です。

.保険は効きますか?
.鍼灸治療の保険の適応は、腰痛・神経痛・リウマチ・頸腕症候群・五十肩・むち打ち後遺症は保険の適応が可能です。但し、医師の同意書が必要となります。
整骨治療の場合、ケガによる骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷(肉離れ)のみが保険での治療が法律で認められています。

 筋緊張型頭痛治療を行う治療院の選び方

筋緊張型頭痛の方にとって一番難しいのが治療院の選び方だと思います。そこで、治療院の選び方についての当院の考え方を記載します。参考にしてください。

 筋緊張型頭痛治療に関して、開業している整体院や鍼灸院・整骨院であればどこでも治療ができると考えがちですがそんなことはありません。筋緊張型頭痛の治療には専門的な知識や自律神経の状態を把握するための検査器具が必要となります。 

治療法について
 現状、鍼灸や整体の業界は、半数以上はマッサージをするだけの慰安的な場所になっています。筋緊張型頭痛を東洋医学的な治療で改善するためには、自律神経失調症についての専門的な治療が必要となります。
 このような現状の為、「筋緊張型頭痛に対する治療をその治療院で実際に行っているのかどうか」を確認する事をお勧めします。また、治療ということで、マッサージを受けている方もいらっしゃいます。ですが、筋緊張型頭痛は筋肉が硬くなって起こるというようなものではありません。その為、筋緊張型頭痛の改善を目指し、マッサージを繰り返すというのでは改善は難しいとお考えください。マッサージをして終わりというような治療の場合には、治療院を変更することをお勧めします。

説明について
 筋緊張型頭痛の場合には、自覚症状が主体となり客観的な判断が出来にくいのが特徴です。その為、自律神経計測システムなどを置いている治療院を選ばれる事をお勧めします。
 整体療法を受けられる時には、自律神経のバランスとともに身体のバランスはどうなのか?などの説明をしてくれる治療院をお勧めします。この説明がない場合、筋緊張型頭痛の状況について理解が出来ておらず、全ての方の同じ施術をを行っている可能性があります。
 また、これは絶対ではありませんが整体療法の場合”背骨の骨格模型”のないようなところは注意が必要です。この背骨の骨格模型が、全身の骨格模型であれば信頼度の高い治療院と考える事が出来ます。参考にしてください。

国家資格の有無について
 鍼灸治療は国家資格がなければ行う事ができません。国家資格を所持している鍼灸師の治療が基本となります。また、筋緊張型頭痛の治療には自律神経についての知識が豊富な国家資格所持者による治療をお勧めします。ちなみに、○○整体や〇〇カイロプラクティック等は全て無免許施術です。

使用する鍼について
 現在では使い捨ての鍼を使用する治療院が増えてきてはいますが、そうでない治療院があることも事実です。出来るだけ使い捨ての鍼を使用している治療院をお選びください。

これは、絶対ではありませんが日本製の鍼を使っているところがお勧めです。

 筋緊張型頭痛の治療は短期で終わるという事はほとんどありません。多くの場合で半年から1年は治療時間がかかります。信頼できる治療院を選びようにしましょう。

information

ロゴ大阪府大阪市淀川区の東洋医学治療センターです。最寄駅は、新大阪駅で徒歩8分です。当院は厚生労働省認可の治療院で、国家資格所持者による自律神経失調症の治療を行っております。
当院は日本で唯一のアメリカ合衆国大統領からの顕彰国連機関のWHFからの顕彰、さらにUniversity of Williamsburgから東洋医学に関する学位を取得した治療院です。

あなたの症状に応じて、東洋医学治療や自律神経免疫療法、整体療法、バイオフィードバック療法なども使っていきます。もし不安や、心配なことがあれば遠慮なくお伝えください。
できる限りご要望に応じて、治療を進めてまいります。
一緒に快適な日常生活を取り戻しましょう!

受付時間
10:00〜21:30 /

※日曜診療は8:30〜19:00
・完全予約制
・休診日:水曜日・土曜日・祝日

【自律神経失調症の治療に御来院いただいている地域】
大阪府大阪市(淀川区・西淀川区・中央区・北区・東淀川区・港区・福島区・都島区・住吉区)
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