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顎関節症

顎関節症による頭痛

 顎関節症に限ったことではありませんが、出来るだけ早い治療開始が症状改善までの期間に影響します。その為、出来るだけ早い治療開始が重要です。顎関節症の治療法としては様々な方法があります。ただし、多くの方法は結果が伴わないのが現実です。それはインターネットで調べればよくわかると思います。
「○○を何か月も付けているのに全く改善しない。(逆に悪化した)」
「何か月もマッサージを受けているのに改善しない」
が代表的な顎関節症の改善にとって意味のない方法ではないでしょか?

 では、なぜ顎関節症は改善しないのでしょうか?それは、あなたの顎関節症のタイプに合った治療法を選択していないからです。つまり、治療する側があなたの顎関節症のタイプをきっちりと把握できていないことが一番の問題なのです。今現在、治療を受けている方で症状が改善していないのであれば、「顎関節症がどのような状況なのか?」を納得がいくまで徹底的に質問するべきでしょう。そうすることで顎関節症が改善するまでの流れも想像しやすくなると考えられます。その質問に明確な答えを持っていないような場合には要注意です。

 顎関節症は自律神経失調症との関連が非常に深い疾患であると考えています。例えば、顎関節症に付随する症状にめまいや頭痛(片頭痛)、耳鳴りがあります。顎関節症が原因でこれらの症状があらわれている場合には、様々な検査を行ったとしても原因が明確になることはありません。

 様々な検査を行って原因が明確にならない頭痛やめまいがある場合には、顎関節症を疑ってみるもの解決策の1つになります。

 顎関節症のセルフチェック

口が開きにくい感じがする。口が開きにくい感じがするのには2種類のパターンがあります。1つ目は、咀嚼筋の運動障害による顎関節症です。2つ目は、顎関節の内部にある関節円板の障害による問題です。

顎の開閉運動時に顎関節部やこめかみ、耳の周辺で”パキッ”や”カチッ”などのクリック音がする。これは、関節円板の位置異常が起こっている可能性の高い状態で、3型の顎関節症の可能性があります。

口をあけると痛みがある。口をあけた時の痛みは顎関節症の代表的な症状の一つであり、可能性が非常に高いと言えます。

硬いものを食べると顎が痛む、もしくは硬いものを食べることができない。この状態は、物を噛むときに顎関節部に圧力がかかることによって痛みが出ている状態です。この症状も顎関節症の可能性が高い症状の一つです。

噛み合わせがなかなか合わない。噛み合わせがなかなか合わないのは、顎関節の位置異常によって上歯と下歯の位置があっていない可能性があります。このような時に、歯を削って噛み合わせを合わせるのは危険な時があります。ご注意ください。

顎がはずれそうになる、もしくは脱臼しやすい。このような症状は、顎関節内部の問題がある場合に多く認められる症状です。顎関節の脱臼は、口が閉まらないようになることを指します。

朝起きた時に口が開きづらいことがある。この症状は、顎関節症の初期に多い症状です。動かし始めると比較的スムーズに動くのも特徴です。慢性化すると、1日を通して顎が開きにくくなります。

慢性的な首の痛み・だるさがある。1型の顎関節症では、咀嚼筋の問題が周辺の筋肉に悪影響を及ぼし首や肩の痛みを引き起こすことがあります。

夕方になると頭痛がする。顎関節周辺の筋肉が夕方になると疲労がたまり血流の悪化や神経の圧迫を起こしてしまう事があります。このような状態になると頭痛が引き起こされやすく、特に疲労が溜まりやすい夕方に発症することが多くあります。しかし慢性化すると夕方の頭痛だけでなく、1日を通して頭痛が起こるようになります。

10顔にシビレやツッパリ感がある。顔の筋肉は表情筋といわれる筋肉で、咀嚼筋の影響で表情筋に問題が波及すると皮膚を引っ張るようになります。そうすると皮膚の動きが制限され、顔にシビレやツッパリ感が現れます。また、頬骨周辺に痛みが現れる事もあります。

11朝起きた時に顎が痛む。朝起きた時の顎の痛みで顎関節症が発症する方も多くいらっしゃいます。この場合には、1型の筋肉性の顎関節症の可能性があります。

12.一度顎を大きく開けてみてください。この時に、口が左右対称に開いていますか?開いていない場合には、左右の咀嚼筋の筋力バランスの問題による顎関節症の可能性があります。

 いかがでしたか?上記のチェックリストで当てはまる項目が2つ以上ある場合には、顎関節症の治療を開始する事をお勧めします。特に、顎関節部に痛みがある場合や顎関節の動きに異常が出ている場合には早期の治療開始をお勧めします。

 顎関節症 って?

『顎関節症(Temporomandibular Disorders)』というと聞きなれない病気かもしれませんが、顎関節症で悩まれている方は多く、子供から高齢者まで幅広くみられる病気で、最近増加している病気の1つでもあります。

 顎関節症は、10歳代から増え始め20歳代・30歳代に多くみられます。この年代は生活環境が変化しやすい年代であるためストレスを感じやすく、そのストレスによって噛みしめが起こり顎関節症が発症しやすいと考えられます。

 症状は軽度から重度まで様々で、『硬いものを食べていたら顎が痛くなったけど、時間がたつと治った』という経験は、女性の約60%が感じた事があるともいわれています。これは、自然に治る極軽度のタイプと考えられます。軽度の顎関節症であれば、口を開けたり閉じたりする時に異音(パキパキ、カクカクなど)がするだけの場合や、少し違和感を感じる時間がある程度の症状です。また、『ある日突然口が開かなくなった』という急激な発症の場合もあります。顎関節症の初期は常に痛みがあるわけではなく、顎関節の運動である開口運動・閉口運動の時だけ痛みがあり、初期は『これぐらいは大丈夫』と放置されがちです。

 顎関節症は気が付かないうちに徐々に悪化し中度の顎関節症になると、朝起きた時の顎の痛みや顎の重だるさ、顎関節部の痛みだけでなく首や肩の違和感や痛みなど、顎に近いところから症状が広がりこの段階で徐々に固いものを食べることができなくなってきます。また、頭痛、めまいや内臓障害などの自律神経失調症などの症状が伴うようになることもあります。

顎関節症による頭痛 さらに重度の顎関節症になると、常にあるアゴ部分の痛みと口が開きにくくなってきます。その為、食事をする、話をするなどの日常生活動作に支障をきたします。重度になると多くのものが食べられなくなり、食事は流動食が中心となります。この段階になると、症状が改善するのに長い期間が必要となります。

 顎関節症治療の開始時期の目安として、アゴが左右にゆがんでいる、かみ合わせが悪い感じがする、アゴの部分に違和感がある、このような症状が現れてきたらできるだけ早く顎関節症の治療を開始しましょう。顎関節症は早期の受診が早期回復につながります。

 顎関節症の原因

 顎関節症の有病率は、ある調査によると顎関節症による痛みが出ていない潜在患者を含めて小学生で10%以下、中学生で約13%、高校生で約20%、推測では日本の総人口の約30%〜40%であり、そのうち500万人が顎関節症の治療が必要であろうと考えられています。

 以前は、顎関節症の起こる原因は噛み合わせの悪さと考えられてきました。しかし、最近では顎関節症について少しずつ解明され、噛み合わせの悪さだけが顎関節症の原因ではないことがわかってきました。
 ここでは、その具体的な原因を記載します。

ブラキシズム(食いしばり)

 ブラキシズムとは、歯ぎしりやくいしばりのことを言います。歯ぎしりは、歯の表面を研磨してしまい擦り減ってしまうことがあります。強い力のため当然顎関節にかかる負担は大きいものと考えられます。くいしばりは、身体に力を入れる時や何かに集中している時には起こりやすい現象です。その為、1日の中で数回程度であれば全く問題はありません。ですが1日に長時間くいしばりが起こるようであれば顎関節症が発症してしまうことが考えられます。ブラキシズムは顎関節症発症のきっかけとして最も多いと考えられます。

片噛み

 顎関節症の方の中には、食事をするときに片方で噛む癖がある方が多くいらっしゃいます。これは、顎関節症が発症してしまいやすい原因の一つとなります。

 片方で噛むとどちらの顎関節に負担がかかると思いますか?噛んでいる方の顎関節ですか?それとも、反対側の顎関節ですか?噛んでいる方の顎関節に負担がかかると思われる方も多いのではないでしょうか?実際には噛む側と反対側の顎関節に負担がかかります

 噛む側と反対側の顎関節に負担がかかる理由はてこの原理が働くためです。物は奥歯で噛む事がほとんどです。この時、噛んでいるところがてこの原理でいうと支点になります。そして、この支点が噛む側に偏っているので力は反対側にかかるになります。これはシーソーのような感じです。つまり、噛んでいる側の顎関節には広げられるような力がかかり、逆に噛んでいない側の顎関節には圧迫する力が加わることになります。

 このように顎関節にかかる力が不均衡になると、関節の状態が不安定になります。そうすると、噛む側の外側翼突筋が顎関節を安定させるために関節円板を前方に引き出します。その結果、関節円板の厚い後方の線維が引き伸ばされ、前方の関節円板の厚みが増し顎関節が安定します。このようにして、関節円板の厚みを調節して顎関節を安定させようとします。

 このような状態が一時的であれば顎関節には全く問題は起こりません。ですが、片噛みする癖となって毎回このような状態が起こると、関節円板の位置異常が起こってしまいます。 

 また、骨や筋肉は、それぞれの機能に最も適した形に変化します。これはドイツの外科医ユリウス・ウォルフ(1836〜1902年)が提唱した『ウォルフの法則』と呼ばれる法則です。『骨は長期間反復される機能に従って、その機能に最も適した形態に変化する』という法則です。具体的には、筋肉は使えば引きしまり、使わなければ衰えてしまいます。骨も同様で長期間使っている方向に強くなります。逆に使わなければ、骨も弱ってしまいます。

 これを顎関節症に置き換えると、片噛みをする癖がある方は噛む側の咀嚼筋は強くなり、逆の咀嚼筋は弱ってしまいます。また、噛む側の骨は強くなり、逆の骨は弱くなってしまいます。その結果、下顎骨の左右バランスが崩れてしまい下顎骨に変形が起こります。このような状態になると噛まない側の関節円板が破壊され顎関節症が発症してしまうことになります。

歯科治療

 顎関節周辺は相互に関連しています。そのため、噛み合わせの変化は咀嚼筋や顎関節に影響を与えます。また、咀嚼筋の変化は噛み合わせの変化や顎関節の運動の変化を引き起こします。そして顎関節の変形は、咀嚼筋の運動制限や咬合不全を引き起こします。つまり、顎関節を構成している要素のどれか一つに問題が起こっただけでも顎関節症は発症しやすい状態になるということになります。そのため、歯科治療によって抜歯をしたまま放置しているような状態は顎関節症を引き起こしてしまう可能性が高まります。

 顎関節症は、仕事が忙しい、ハイストレスな環境の方に特に発症しやすい傾向があります。ひとつの原因は、ブラキシズムと呼ばれる噛みしめの行動によっておこります。そして、片方で噛む癖も顎関節症発症の原因となります。片方で噛む癖ができる原因に、忙しさのあまりに歯科治療を途中でやめてしまっているということもあります。特に、虫歯の治療中に治療を受けることができなくなったり抜歯をした状態で歯を入れずに放置すると危険です。

 また、ブラキシズムが原因で発症している顎関節症に対してマウスピースを作成するような間違った対処も歯科治療による顎関節症の悪化につながります。

親知らず

親知らずとは、第3大臼歯の事を言います。親知らずという名前が付いた理由は、親知らずが生える年齢の頃には子供は親元を離れるため、親が歯の生え始めを知ることはないという理由といわれています。親知らずは、まっすぐ生えてくると問題はないのですが、斜めに生えてきたり前に生えてきたりすると、他の歯との位置関係がくるってしまい噛み合わせが悪くなってしまうことがあります。このような状態が長期間継続する事によって顎関節症が発症する事もあります。

 それでは、親知らずが生えてきたらすぐ抜いたほうがいいの?という疑問をお持ちになる方もいらっしゃると思います。これは、間違いです。噛み合わせに問題がない場合には親知らずがあっても全く問題はありません。そのため、親知らずを抜く必要はありません。親知らずは、歯の中でも大きな歯です。親知らずに問題が起こった時、抜歯するのには大きな力が必要となります。この強い力によって顎関節症が発症していることが多いのも事実です。このように考えても親知らずの抜歯は、何か問題がある場合のみと考えた方がいいでしょう。

 また、親知らずに問題が起こって抜歯する場合にも信頼のおける歯科医をお選びください。無理な抜歯などによって、顎関節症を発症させている歯科医もいます。ご注意ください。

かみ合わせ

 顎関節は、物を噛んだり話したりする時の動きに関与しています。そのため、硬いものを物を噛んだり長時間話をしたりすると顎に重だるさを感じることがあります。

 かみ合わせが悪い方に顎関節症が多いことから噛み合わせが悪い方に顎関節症が発症すると考える方もいらっしゃるようです。そして、そのかみ合わせを改善することによって顎関節症は改善すると考え歯列矯正などを受けている方も多くいらっしゃいます。ですが、これだけで顎関節症が改善するということは考えにくいのが現実です。

 実際に、噛み合わせが悪いというのはよくありません。ですが、このかみ合わせの悪さは咀嚼筋を中心とした筋力の低下によって起こっていることも多くあります。そのため、歯科での歯列矯正を行っても筋力が弱いためにすぐに噛み合わせが悪くなっている方も多くいらっしゃいます。このように考えると、噛み合わせが悪くなる=筋力が弱いということもできます。

かみ合わせ=顎関節症と単純に考える事はできません。

背骨の歪み

 背骨が歪むと一番上位にある首に最も強くゆがみが発生します。その結果、首の筋肉が硬くなってしまい顎関節の動きを制限し、そこから顎関節症が発症する可能性があります。

 本来人間の体は、少しの筋肉で身体を支えることができるように作られています。ですが、身体にゆがみが発生すると姿勢を維持するだけでも様々な筋肉の力が必要になります。つまり、身体にゆがみがあると”立っている”、”座っている”だけでも身体のバランスを保つために様々な筋肉を使って姿勢を維持するようになり、身体がだるくなったり疲れたりすることになります。このような状態が、長期間続くと背骨やそれを支えている筋肉、足や手、内臓の働きにも影響が現れるようになります。

 身体のゆがみは足から起こることが多く、足の重心位置の異常によって骨盤のゆがみが起こり、骨盤の歪みによって背骨の歪みが起こります。最終的に、一番上位にある首に最も強くゆがみが起こりますそうすると、首の筋肉が硬くなってしまい顎関節の動きを制限します。さらに頭蓋骨にもゆがみが起こり顎関節症が発症します。

 骨盤にある仙腸関節は頭蓋骨と連動して動く為、仙腸関節にゆがみが起こると頭蓋骨にもゆがみが起こります。たとえば、骨盤が歪んでいる場合にはウエストラインの高い方に首が傾く傾向があります。その結果、傾いている側の首の筋肉は過緊張を起こしてしまい、咀嚼筋も連動して硬くなります。そうすると、顎関節の位置も変位し顎関節症が発症するリスクが高まります。

 このように考えると、顎関節症の発症に全身のゆがみが影響していることがご理解いただけると思います。また身体の歪みによって、首に傾きが起こり、その結果が噛みしめといった状態であるため、噛みしめを改善するためには全身の骨格バランスを改善しなければいけないということになります。

 当院での顎関節症治療

鍼灸治療当院では、顎関節症治療を整体療法・鍼灸療法で行っています。
治療法の選択法は、今現在の症状を改善するのに最も効果的な治療法を選択しています。このような治療法が受けたい等の御要望がある場合には御相談下さい。

鍼灸治療
鍼灸治療では、顎関節症に関連する咀嚼筋のバランス改善、痛みの解消を目的に治療を行います。
治療費 1回 5400円

整体療法
整体療法では、骨格のゆがみからおこる顎関節症の改善を目指し頭蓋骨矯正を行います。
治療費 1回 5400円
※1型(咀嚼筋性)顎関節症、顎関節症による痛みが強く現れているような場合には鍼灸治療の適応となります。

骨格矯正器具総合治療
整体療法と鍼灸治療を合わせて行います。身体の状態によっては過度な刺激となる為、行う事が出来ないこともあります。
治療費  1回 7560円

※初診時には初診料が別途2160円必要です。
※治療希望担当者がある場合には、ご予約の際にお申し出ください。
 (院長希望の場合には別途1080円必要です。)

顎関節症治療お喜びの声

30歳代 女性 Y・K様 大阪府大阪市在住
去年の6月に歯の矯正をして、10月に右奥歯の親知らずを抜きました。
 そこから頭に割れそうな痛みが毎日続き、町医者に行き、大病院を紹介してもらいCTを3回もとりましたが、原因がわからないまま手術をし、悪性なものは見つかりませんでした。頭痛薬を病院からもらい、毎日飲んでいましたが、頭痛が治まることはなく副作用でめまい等があり悩んでいました。
 そこで、自分でインターネットを調べ東洋医学治療センターを知り、診療をしてもらい原因が顎関節症による自律神経失調症である事がわかり安心しました。
 今では痛も改善し、たくさん飲んでいた頭痛薬も飲んでいません。

30歳代 女性 匿名希望様 大阪府大阪市在住
 歯医者さんで親知らずを抜いてから急に口が開かなくなってしまいました。そのことを、歯医者さんに相談すると「よくあることです。様子を見ていたらよくなりますよ。」と言われました。歯医者さんのいわれたとおりに、3ヶ月間様子を見ていたのですが一向によくなる気配なし。3ヶ月間の間に、アゴの痛みは強まり、首や肩にも痛みがでてきました。我慢ができずに歯医者さんをもう一度受診したところ、「それは親知らずを抜いたこととは関係がない。」と言われてしまいました。このように言われてしまい、どうしようもなくなってしまい不安でいっぱいでした。
 そこで、インターネットで顎関節症を調べたところ、ホームページを見つけ拝見させていただきました。正直なところ、「整体やハリは怖い」と思っていたのですが、「顎関節症の症状がひどくなるのをこのまま放っておくわけにはいかない」とおもい受診を決意しました。
 ハリ治療は思っていたより痛みもなく、顎関節症の痛みも徐々に改善してきました。それに伴って、首や肩の痛みもやわらぎ一安心してるところです。
 これからも、完全に治るまで治療を受けようと思います。よろしくお願いいたします。

30歳代 女性 大橋 雅美さん 大阪府大阪市在住
 長い間、顎関節症に悩まされ、今までいろいろな歯科や大学病院を受診しましたが、「スプリントを入れて様子を見ましょう」や歯を削って終わりというのがほとんどでした。顎関節症には治療法はないのかなとあきらめかけていました。
 でも試しに整体治療を受けてみようと、野村鍼灸整骨院を受診してみました。野村先生の診断で、猫背がひどいことと下顎骨が右に大きくずれてしまっているから右の顎関節に痛みがあるという事が分かりました。
 そして、顎の動きの矯正、骨盤の矯正と姿勢の矯正を受けました。最初はすごい怖かったですが、受けてみるとほとんど痛みもなく治療が終わりました。この治療を16回受けた時には、口が開くようになっていました。
 治療を終えた現在では、昔の顎の激痛や、首の痛み肩こりが嘘のように治り、とても快適な日々を過ごしております。助かりました。本当にありがとうございました。

20歳代 女性 T・Y様 兵庫県神戸市在住
 あくびをしただけですぐに顎が脱臼してしまいどうしていいのか困っていました。インターネットで調べていたら、自分が顎関節症かもしれないと思い野村鍼灸整骨院さんに来てみました。
 その結果、顎関節がゆがんでいると言われました。現在では、治療を7回受けてみて少し顎が安定してきました。
 大きな口をあけてご飯を食べることが私の夢です。
 そうなれるようによろしくお願いいたします。 

30歳代 女性 匿名希望様 大阪府大阪市在住
 お世話になっております。○○です。アゴの痛みが気になって仕事に集中できずにミスをしてしまい、いつも上司に怒られたり残業したりの繰り返しになっていました。
『もうこんな生活は嫌だ!』
と思い治療を受けようと決意しました。そこで、インターネットで顎関節症の治療を行っている病院を探しました。でも、病院の数が多すぎてどこに行けばいいのか・・・。そこで、顎関節症について一番詳しく書いてある野村鍼灸整骨院さんを受診させていただくことにしました。
 今日で、7回目の治療になります。おかげさまで、サンドイッチを食べようとしても口が開かず食べられなかった口が、今ではハンバーガーも食べることができるようになりました。また、その病院に行っても原因不明だっためまいもだいぶと改善してきました。あとは、顎関節症が原因で起こっている頭痛がなくなればもっと幸せです。
これからもよろしくお願いいたします。

お喜びの声ありがとうございました。

顎関節症について詳しくは、顎関節症専門サイトをご覧ください。

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ロゴ大阪府大阪市淀川区の東洋医学治療センターです。最寄駅は、新大阪駅で徒歩8分です。当院は厚生労働省認可の治療院で、国家資格所持者による自律神経失調症の治療を行っております。
当院は日本で唯一のアメリカ合衆国大統領からの顕彰国連機関のWHFからの顕彰、さらにUniversity of Williamsburgから東洋医学に関する学位を取得した治療院です。

あなたの症状に応じて、東洋医学治療や自律神経免疫療法、整体療法、バイオフィードバック療法なども使っていきます。もし不安や、心配なことがあれば遠慮なくお伝えください。
できる限りご要望に応じて、治療を進めてまいります。
一緒に快適な日常生活を取り戻しましょう!

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