自律神経失調症治療本文へスキップ

自律神経失調症治療

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〒532-0004 大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36

自律神経失調症治療

 現代社会の中では、パソコンをしたり、テレビを見たり、車を運転したりします。これらは全て自律神経の機能に乱れを引き起こしてしまう要因です。理由は、パソコンやテレビは画面からの光が脳にとってストレスになり、交感神経の働きを過剰にしてしまいます。車の運転に関しては、『車の運転中に人格が変わる』このような方いらっしゃいませんか?運転中は、車の移動速度は人間の移動速度より速いために、ストレスを感じてしまい交感神経が過剰に働いてしまうからです。また、それだけではなく人間関係等のストレスも含めると大きなストレスがかかり続けているという事になります。

 このように日常生活のほとんどの動作は交感神経の働きを強めてしまいます。このような状態が継続して起こることによって、副交感神経の働きが悪くなってしまい交感神経優位の状態が継続して起こるようになります。このような状態が続くことによって自律神経失調症が起こってきます。

 その為、自律神経失調症を改善するためには、過剰に働いている交感神経の働きをやわらげ、逆に副交感神経の働きを強め自律神経のバランスを改善する必要があります。

 不定愁訴と呼ばれる多くの症状を、『時間とともに回復する』と思い様子を見ていて、あまり症状に変化がない、または徐々に症状が悪化してきたという方も多いと思います。このような状態になると不安が高まってしまい交感神経機能が亢進してしまう悪循環に陥ってしまう事もあります。このような不定愁訴の改善のためには、副交感神経の働きを正常にする必要があります。理由は、自然治癒力が活発に働くのは副交感神経が優位な状態だからです。

 現代医学では、自律神経失調症の症状に対して対症療法を行う傾向があります。もちろん自律神経失調症の方にとって症状が和らぐだけで身体は楽になります。ですが、対症療法では自律神経失調症が改善するのに非常に時間がかかってしまいます。

 当院で行っている治療法は、症状に対する対症療法ではなく自律神経の働きの改善・自律神経機能を乱してしまう背骨や骨盤、頭蓋骨のゆがみを矯正する事によって自律神経失調症の根本からの解消を目指します。

自律神経失調症の多くの症状は治療とともに改善します。あきらめずに治療を受けましょう。

女性の方も安心!
    自律神経失調症の治療にお越しになる方の82%が女性です。

【自律神経失調症治療にご来院されている方の年齢】
 10歳代 …  2%
 20歳代 … 38%
 30歳代 … 43%
 40歳代 … 16%
 50歳代 …  1%

自律神経失調症の治療は、あなたの身体の反応をみながらの治療です。治療には危険な手技や治療法は一切ありません。ご安心ください。

当院では、自律神経失調症に対して鍼灸・整体・カウンセリングによる治療を行っています。この3種類の治療法からお選びいただきます。また、どの治療法が良いかわからないという場合はお気軽にご相談下さい。今現在の状態にあった治療法で治療を行います。

 自律神経失調症の鍼灸治療

鍼灸治療 当院が自信を持ってお勧めする鍼灸治療です。
 自律神経失調症は、西洋医学的治療で改善で来ている方もいらっしゃいますが治療効果の出ていない方がいらっしゃるのも事実です。
 その症状に対して東洋医学的な治療を行っています。
 東洋医学的に症状改善を目指しませんか?
 東洋医学的にはその症状がなぜ起こっているのか?というところを探します。
 参考までに、東洋医学的に自律神経失調症の原因となっている状態は“肝鬱氣滞”や“肝氣犯脾”“氣虚”などの状態が多くみられます。
 自律神経失調症の鍼灸治療は、WHO(世界保健機構)が認める鍼灸治療適応疾患です。つまり、世界が認める鍼灸適応症という事ができます。

鍼灸治療の流れ

 自律神経失調症の整体療法

 自律神経は、頭蓋骨や背骨のところから出てきます。その骨格のゆがみは神経の働きを狂わせてしまいます。この骨格のゆがみを矯正する事によって自律神経機能の回復を目指します。
 整体療法では、姿勢の徹底改善を行います。これは、気持ちのあり方と姿勢には大きな関係があるからです。想像してみて下さい。気持ちが沈んだとき姿勢は丸くなってしまいますよね。これは、神経が背骨の間から出るというところにこの原因があります。その為、姿勢を改善すれば必然的に自律神経の働きも改善すると考えられます。猫背の方にお勧めです。
ただし、症状が強く出ているような場合には鍼灸治療が第一選択となります。

整体療法の流れ

 自律神経失調症のカウンセリング療法

 カウンセリングとして認知療法・認知行動療法、東洋医学カウンセリングを合わせて当院オリジナルの方法としてカウンセリングを行っています。カウンセリングは1人1人の状態に合わせて行います。
 カウンセリングの目的は、患者さんが思っている事実と現実との違いによって引き起こされている精神的な問題に対しての対処法の構築、及び、再びパニック障害が引き起こさらないように、患者さん自身の考え方、物の見方などを再構成し社会に適語しやすいものに改革していきます。
※『このような考え方をしなければならない』といった押し付けるような方法ではありません。

カウンセリングの流れ

【自律神経失調症の治療特徴・流れ】
自律神経失調症治療ってどんな事をするんだろ?
どんな手順でするんだろ?って不安ですよね。
初めて自律神経失調症治療をお受けになる前に、安心して自律神経失調症治療が受けられるように、自律神経失調症治療の基本的な流れを記載します。

(1)問診票のご記入
受付問診票をご記入していただきます。
『不調を感じ始めたのはいつですか?』
『睡眠・食事は?』
『これまでの診断名は?』
『服用中の薬は?』
『症状に日々の変化はありますか?』
問診票には、お分かりになる範囲でできるだけ詳しくご記入ください。正確な情報をいただければ、その分改善は早まります。

(2)カウンセリング
カウンセリング記入していただいた問診票をもとに
記入していただいた問診票をもとにカウンセリングを行います。
『どのような不調がありますか?』
『どの辺りに痛みがありますか?』
『どのようなときに症状がひどくなりますか?』
『発症からこれまでの症状の変化は?』
などを明確にして治療の計画を立てます。また、状態によっては自律神経の働きを測定いたします


(3)検査
 自律神経失調症の状態を客観的に判断するために自律神経機能検査を行います。

(4)説明
治療後の説明 カウンセリングと検査をもとに、自律神経のバランスを分析し今現在の状態を説明いたします。その後に、症状に対して最も有効と考えられる治療法について、選択した根拠とともに治療内容を説明いたします。施術方法などわからない事があれば何でも相談・質問してください。専門用語を使わずわかりやすく説明いたします。


(5)自律神経失調症治療
 自律神経の働きの正常化を目的に、東洋医学的鍼灸治療、整体療法、カウンセリング療法を行います。
『このような治療を受けたい』等の御希望がある場合には、お気軽にご相談下さい。症状に適応可能であればその治療法で治療を行います。
その他、当院では上記治療のほかに精神療法バイオフィードバック療法を必要な場合には行っています。

(6)説明
 自律神経失調症は、生活習慣に大きな影響を受ける疾患です。その為、自律神経失調症が発症する要因となる日常生活の変更や食事療法(サプリメントなども含め)についてご説明いたします。
 また、御自宅で行う事の出来るセルフケアをアドバイスさせていただきます。
 当院では、『患者さんに解り易い説明』をモットーにしています。わかりにくいところがあれば、何でもお気軽に質問して下さい。

dysautonomia自律神経失調症

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大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36
TEL 06-6395-3366
日曜日も自律神経失調症治療を行っております。

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手技療法によって自然治癒力を最大限引きだし、根本からの改善をサポートする事をイメージしてます。