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自律神経バランス検査 大阪 大阪市淀川区

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〒532-0004 大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36

自律神経バランステストtest

自律神経失調症でお困りの方の多くは、どこがどのように悪いのか全く分からないという方が大半です。このような方の中には、自律神経の働きを計測することで問題が明確となり自律神経失調症の改善に役立つ事が多々あります。自律神経失調症でお困りの方、一度計測してみませんか?(計測のみは行っておりません。)
パルスアナライザー

自律神経バランス計測
パルスアナライザーは、心電図を計測しその心電図の状態に合わせた自律神経の働きを計測します。

 良導絡

 自律神経機能計測(良導絡)は、1950年に中谷義雄医学博士によって創始された電気鍼による自律神経調整療法です。

自律神経測定の理論
 ヒトの皮膚に電気を流したとき、どこでも同じように電気が流れるわけではありません。電気が流れるためには水が必要です。この水は、汗と考えて下さい。汗の分泌を促すのは交感神経です。逆に、副交感神経が優位に働いているときには汗をかきません。

 皮膚表面上に多く汗をかいている場所は電気がよく流れます。ですが、乾燥した肌ではほとんど電気は流れません。この差を計測します。

 体の場所によって神経の働きが違うということは安静にしているような状況では基本的に考えられません。つまり、電気抵抗を計測することで自律神経の働きを知ることができるということになります。

 計測した状態が、下のグラフのようになります。このグラフに上下の差がないほど自律神経の働きは正常ということになります。

良導絡

良導絡の計測方法
 良導絡は、手首と足首から下の部分に感じない程度の一定の電気を流します。この電気がどれぐらい体の中を流れたかを計測していきます。痛みはありませんのでご安心ください。

良導絡を計測してどうするの?
 良導絡を計測した後、この反応点に合わせた鍼灸治療を行います。この鍼灸治療によって、自律神経の働きを改善します。

その他
 その他、血圧測定によって自律神経の安定感を図るシェロングテストを行っております。

 自律神経の状態を知るために行うテストにシェロング・テストがあります。シェロング・テストは、立ている時と寝ている時の血圧の差を計測します。

 具体的には、約3分間臥位の状態になります。この時、できるだけ安静にします。約3分後に血圧の測定を行います。次に、立ち上がった状態で血圧の測定を行います。血圧を測定するタイミングとしては、立ちあがった直後と立ちあがって3分後に計測を行います。この時の血圧の差が最高血圧(収縮期血圧)が30mmHg以上、あるいは最低血圧(拡張期血圧)が10mmHgある場合を陽性とします。また、この時に脈拍が安静臥位の時より早くなっているようなときには、自律神経反射が起こっているため明確な陽性とはなりません。

 シェロング・テストで判断できることは自律神経の安定性です。つまり、シェロング・テストが陽性になった場合には自律神経失調症の可能性が高いということになります。とくに、めまいが強くあらわれているような場合には自律神経失調症によるめまいと考えることができます。

※自律神経の測定のみというのは行っておりません。測定は治療を行うデータとして計測します。その為、必要な方に必要な検査を行います。全ての検査を行うという事はありません。

dysautonomia自律神経失調症

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日曜日も自律神経失調症治療を行っております。

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