メニエール病の関係本文へスキップ

メニエール病 大阪 大阪市淀川区

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.06-6395-3366

〒532-0004 大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36

メニエール病

 メニエール病は原因不明な場合が多く、一部の方の内耳にはリンパ浮腫が認められます。ここから、リンパの流れがメニエール病に関与している可能性を考えることができます。リンパの流れは自律神経の働きが影響します。

 自律神経失調症とメニエール病は、都会部で多く発症する特徴もあります。その為、文明病の1つとも考えられています。これらの理由から、メニエール病と自律神経失調症は関連があると考えています。

メニエール病は、鍼灸・整体療法で改善できる事が多くあります。我慢せず治療を受けてみませんか?

 メニエール病ってどんな病気?

回転性のめまいメニエール病は
1.回転性のめまい
2.耳鳴り
3.低音性難聴
の3つを主徴とする内耳疾患で内リンパ水腫によるものと考えられています。メニエール病の症状が強く現れているような時期には頭部にまでむくみが現れていることが多く、頭を押さえるとブヨブヨしていることもあります。このメニエール病による頭部のむくみは日頃から確認しておくことで、頭のむくみチェックは、メニエール病の症状が強く表れる前に予防することも可能です。ご自身でのチェックをお勧めします。

1.回転性のめまい

 メニエール病の1番の症状は、回転性のめまいです。回転性のめまいとは、自分自身や周りの物がグルグル回って見えるようなめまいを差します。また、回転性のめまいでは目を閉じた状態では、自分自身が回っているように感じることもあります。
 回転性のめまいが起こっている起こっている状態での歩行は平衡感覚が障害されているためほとんどの場合で不能です。回転性のめまいは数十分〜数時間継続し、周期的に繰り返す傾向があります。このようなめまいが突然起こって発症するので恐怖を感じる方も少なくありません。

2.耳鳴り

 めまいが起こる前の耳鳴りはキーンという高音のことが多く、めまいの起こっていない時間帯は低音です。耳鳴りがめまいの予兆となることも多いので、メニエール病の方は高音の耳鳴りが聞こえたら警戒する必要があります。

3.低音性難聴

 メニエール病の発症初期に低音性難聴が認められるのは、めまい発作が起こっている時だけなのでめまいに気を取られ難聴が起こっていることに気が付かないことも少なくありません。難聴が起こるのは患側だけであることがほとんどで、障害される音域は250〜500HZです。
 ですが、メニエール病によるめまい発作を何度も繰り返していると、めまいが起こっている時以外も低音性難聴が認められるようになります。人によっては全音域の軟調が発生することもあります。

 その他、頭痛り、吐き気ひどい場合には嘔吐することもあります。

 当院でメニエール病治療を受けるメリット

1.メニエール病の原因がわかります。
 メニエール病は自律神経失調症の症状として頻度の高い症状です。メニエール病の状況を正確に把握するために自律神経機能を測定します。自律神経機能足底について詳しくはこちら

オバマ大統領からGOLD AWARD2.最新のメニエール病治療
 豊富な経験の中で常に研究改善を繰り返しているので、最新のより良い効果的な治療を受けられます。
 2012年8月 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLD AWARD
 2015年7月 国連機関WHFから顕彰を受賞
 世界に認められた実力と自負しております。

3.アフターフォローが充実
 効果の維持と再発を防ぐため、一人一人にあった日常生活の注意点や運動等を指導しています。特にメニエール病は発症要因によって日常で気を付けるべきことや推奨されることが異なり異なります。その為、ネットでいろいろ調べて迷ってしまっている方もいらっしゃると思います。当院では、「あなたのメニエール病のタイプ」に合わせた日常のケアを提案いたしますのでご安心ください。

4.国家資格所持者によるめまい治療
 当院で施術するスタッフは、全員国家資格所持者です。そのため、身体について一定期間学んでいるため、より安全な方法で治療を行います。

5.自律神経バランスを考慮しためまい治療
 メニエール病の原因が自律神経機能に関与していない”頸性めまい(首の問題によるめまい)”、原因が不明のめまいの場合など、あなたのめまいの状況に合わせた治療を行います。ご安心ください。

当院は、治療に絶対的な自信を持っています。安心して、御来院ください。
日曜日もめまいの治療を行っております。

 当院でのメニエール病治療

当院では、メニエール病に対して自律神経の機能障害としてとらえ東洋医学的な鍼灸治療を行っています。
『病院で治療を受けたけどめまいが改善しない』
『めまいに対してあまり薬を飲みたくない』
『東洋医学的にめまいの治療を受けたい』
という方お気軽にご来院ください。

【メニエール病治療の流れ】
メニエール病の鍼灸治療ってどんな事をするんだろ?
どんな手順でするんだろ?って不安ですよね。
初めて東洋医学的な鍼灸治療をお受けになる前に、安心して治療が受けられるように、鍼灸治療の基本的な流れを記載します。

1.カウンセリング表に現在の状況を記入
 カウンセリング表ではメニエール病の発症時期や緩解の周期、その他メニエール病に付随する症状、服用中の薬剤等をお伺いいたします。

2.カウンセリング
 メニエール病の状態や随伴症状などについてお尋ねします。難しい質問はございません。ご安心ください。

3.東洋医学的診断
 東洋医学的に、脈診・舌診等を行います。
 状態によっては、自律神経の働きを測定します。

4.鍼灸治療
 鍼灸治療というと、”痛い”というようなイメージがあると思います。ですが、鍼灸治療に使う鍼は髪の毛ぐらいの太さの鍼です。さらに、ソフトな鍼灸治療を行いますので痛みはほとんどありません。そのため、鍼灸治療が怖かった方でも安心して鍼灸治療を受けることができます。また、当院では使い捨ての鍼を使用しております。

5.鍼灸治療後の効果測定
 頭部のむくみの状況や耳の聞こえ等の変化が現れたかを確認いたします。

6.メニエール病治療後の説明とアドバイス
 鍼灸治療後の状態を説明し、日常生活での注意事項、生活習慣等のアドバイスをいたします。

 メニエール病治療料金

 東洋医学治療 6480円
 整体療法   6480円
 ※初診時には初診料が別途4320円必要です。
 ※治療担当者にご希望がございましたら、ご予約の際にお申し出ください。

 めまいが起きた時の注意点

1.安静を保つ
 めまいが起こったときには、できるだけ安静を保つ必要があります。安静を保つ環境として、できるだけ静かな環境で横になり楽な体勢をとりましょう。

2.精神的な落ち着きを心がける
 自律神経失調症からのめまいの場合、精神的な興奮によってめまいは悪化してしまう可能性があります。めまいが起こった場合、できるだけあわてず気分を落ち着かせるようにしましょう。

3.めまいの季節変化
 めまいは季節の変化に大きく関係します。特に、春秋は自律神経機能が乱れやすくめまいを発症しやすい季節と考えることができます。この時期には、睡眠不足にならないようにしましょう。胃腸に不快感がある方は、食生活にも気を配ることをお勧めします。

 メニエール病のセルフケア

.改善するまで無理な運動はしない 
 めまいがある間は、改善するまで運動を控えることをお勧めします。特に、首の運動は頭への血液循環の障害になることもあります。

.身体を温める
 身体が冷えてしまうと、血液循環が悪くなってしまいます。そうすると、頭への血液循環も悪くなってしまうためにめまいが悪化してしまう可能性があります。身体は温めるようにしましょう。特に、首を温めることで頭への血液循環は促進されます。

.マッサージ 
 首の筋肉を柔らかくマッサージする事は、頭への血流改善に非常に有効です。ですが、めまいが強い時や発症初期はあまりしない方がいいでしょう。炎症を強めてしまい、めまいが悪化してしまう可能性があります。また、強いマッサージは絶対にしないようにしましょう。

.いい姿勢を保つ 
 姿勢が崩れると全てが崩れます。特に骨盤が前傾(おじぎしたような状態)してしい猫背になってしまうと、顎を突き出すような姿勢になってしまいます。この姿勢は、頭への血液循環を悪くしてしまいます。いい姿勢を心がけしょう。

うつぶせで寝ない.寝る時は上むきで寝る
 寝る時の姿勢は上向きが理想的です。
うつ伏せや横向きは、寝ている時に下になっている方の筋肉が圧迫されてしまいます。その為、首の血管やリンパ管は圧迫されてしまい血液循環が悪くなってしまいます。その為、めまいを悪化してしまうことも考えられます。
また、横向きで寝ることによって骨盤のゆがみが起こります。骨盤のゆがみは、背骨のゆがみを引き起こる為に、自律神経機能を乱してしまいます。その結果、自律神経失調症が発症しめまいが強まる事が考えられます。寝る時はできるだけ上向きで寝ましょう

.ストレス解消
 ストレスは自律神経の働きを乱してしまう原因になります。自律神経の働きに乱れが現れるとめまいが発生もしくは強まることが考えられます。ストレスの解消を心がけましょう。

.適切な栄養管理をしましょう
 めまいを改善するためには、食事を改善する必要があります。基本的に、体は食べたものによって作られています。このように考えても食事の重要性はお分かり頂けると思います。ここでは、一般的に摂取しやすい栄養をご紹介いたします。
 まず、自律神経の状態が乱れている方の特徴として血中の脂質濃度の異常が挙げられています。特に、低コレステロール血症が自律神経失調症や、慢性的な不安を引き起こすことが指摘されています。逆に、高コレステロール血症の場合にも精神的不安定状態との関連が挙げられています。つまり、適正体重からの逸脱は自律神経の状態を乱す危険因子になるということになります。
 次に、体内の微量ミネラルについてです。血清カリウム濃度の低下やマグネシウム濃度の低下に伴って無気力状態に陥る事があります。また、亜鉛の低下によって自律神経の改善に時間がかかることがあります。
 最後に、ビタミンです。ビタミンB6はアミノ酸脱炭酸酵素およびアミノ基転移酵素の補酵素としてアミノ酸代謝に重要であり、グルタミン酸、GABA、セロトニン、ノルアドレナリン等の神経伝達物質の代謝に関与します。つまり、ビタミンB6の欠乏が起こると神経伝達物質が不足するため自律神経系の働きが障害されます。ビタミンB12は、神経鞘(ミエリン鞘)の保持に必要となります。ビタミンB12の欠乏によって神経鞘の変性が起こってしまい、神経軸策が断裂してしまうことも考えられます。このように、神経の機能や神経自体の維持にビタミンB6とビタミンB12は必要となります。つまり、これらが欠乏することによって自律神経失調症やめまい、認知機能の低下が起こります。

 めまいは、ストレスによって発症する確率が高まってしまいます。そのため、ストレスに対する耐久力を上げることが必要となります。ストレスが起こった時には、アドレナリンやノルアドレナリン、コルチゾール(糖質コルチコイド)と呼ばれるホルモンの分泌が起こります。その結果、血糖値や脳の活性レベルが向上しストレスに打勝つことができるようになるのです。つまり、アドレナリンやノルアドレナリン、コルチゾールの生成に必要な栄養素が欠乏することによってストレスに対する対応力が弱まってしまうということになります。その栄養素とは、パントテン酸(ビタミンB5)とビタミンCです。この2つのビタミンを抗ストレスビタミンと呼ぶこともあります。

 パントテン酸はサルファ剤(合成抗菌薬・化学療法薬)やカフェイン、アルコール、安定剤、抗うつ薬などによって消耗される傾向があります。パントテン酸の無駄な消費を防ぐためにもカフェインやアルコールの摂取は控えるようにしましょう。また、めまいや耳鳴りの症状がある場合には積極的に抗ストレスビタミンを摂取するように心がけましょう。

 このように、栄養障害は自律神経失調症の原因となります。

 メニエール病治療Q&A

.メニエール病治療に鍼灸治療は絶対に受けなければいけないのですか?
.鍼灸治療が絶対というわけではありません。当院では、手技治療・物理療法なども行っています。ですが、鍼灸治療のほうが良い結果が出ているのが現実です。

.メニエール病の治療内容は?
.当院では、大後頭神経痛に対して鍼灸治療・整体療法・物理療法を行っております。この治療法の中から、症状に合わせた治療方法を選択いたします。

.メニエール病の治療期間は?
.症状の程度や発症からの期間によって治療期間は様々です。
  治療間隔は、多くの場合週に1回の治療です。

.病院との同時通院は可能ですか?
.当院での治療は、薬は一切使いません。その為病院との同時通院可能です。

.メニエール病の治療には予約が必要ですか?
.メニエール病治療の場合、専門知識を持ったスタッフの治療が必要となります。その為、治療は予約制です。また、治療担当希望者がある場合には、ご予約の際にご指名ください。

.メニエール病の症状は1回で改善されるの?
.メニエール病の症状は慢性的な経過を持って発症します。そのため、症状の改善にも時間がかかることが多くあります。

.メニエール病はどれぐらいでよくなりますか?
.メニエール病の原因、発症からの経過時間によって異なるため一概にどれくらいということはできません。
 基本的に、軽度のメニエール病の場合で8カ月、中度の場合で12カ月、重度の場合には2年以上かかる事が多いです。

.メニエール病の治療料金はいくらですか?
.施術料金は6480円です。

.メニエール病の治療時間はどれぐらいかかりますか?
.メニエール病の治療時間は30〜50分前後です。

.保険は効きますか?
.鍼灸治療の保険の適応は、腰痛・神経痛・リウマチ・頸腕症候群・五十肩・むち打ち後遺症は保険の適応が可能です。但し、医師の同意書が必要となります。
整骨治療の場合、ケガによる骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷(肉離れ)のみが保険での治療が法律で認められています。

 メニエール病治療を行う治療院の選び方

メニエール病の方にとって一番難しいのが治療院の選び方だと思います。そこで、治療院の選び方についての当院の考え方を記載します。参考にしてください。

 メニエール病治療に関して、開業している整体院や鍼灸院・整骨院であればどこでも治療ができると考えがちですがそんなことはありません。メニエール病の治療には専門的な知識や自律神経の状態を把握するための検査器具が必要となります。 

治療法について
 現状、鍼灸や整体の業界は、半数以上はマッサージをするだけの慰安的な場所になっています。メニエール病を東洋医学的な治療で改善するためには、自律神経失調症についての専門的な治療が必要となります。
 このような現状の為、「メニエール病に対する治療をその治療院で実際に行っているのかどうか」を確認する事をお勧めします。また、治療ということで、マッサージを受けている方もいらっしゃいます。ですが、大後頭神経痛は筋肉が硬くなって起こるというようなものではありません。その為、メニエール病の改善を目指し、マッサージを繰り返すというのでは改善は難しいとお考えください。マッサージをして終わりというような治療の場合には、治療院を変更することをお勧めします。

説明について
 メニエール病の場合には、自覚症状が主体となり客観的な判断が出来にくいのが特徴です。その為、自律神経計測システムなどを置いている治療院を選ばれる事をお勧めします。
 整体療法を受けられる時には、自律神経のバランスとともに身体のバランスはどうなのか?などの説明をしてくれる治療院をお勧めします。この説明がない場合、メニエール病の状況について理解が出来ておらず、全ての方の同じ施術をを行っている可能性があります。
 また、これは絶対ではありませんが整体療法の場合”背骨の骨格模型”のないようなところは注意が必要です。この背骨の骨格模型が、全身の骨格模型であれば信頼度の高い治療院と考える事が出来ます。参考にしてください。

国家資格の有無について
 鍼灸治療は国家資格がなければ行う事ができません。国家資格を所持している鍼灸師の治療が基本となります。また、メニエール病の治療には自律神経についての知識が豊富な国家資格所持者による治療をお勧めします。ちなみに、○○整体や〇〇カイロプラクティック等は全て無免許施術です。

使用する鍼について
 現在では使い捨ての鍼を使用する治療院が増えてきてはいますが、そうでない治療院があることも事実です。出来るだけ使い捨ての鍼を使用している治療院をお選びください。

これは、絶対ではありませんが日本製の鍼を使っているところがお勧めです。

 メニエール病の治療は短期で終わるという事はほとんどありません。多くの場合で半年から1年は治療時間がかかります。信頼できる治療院を選びようにしましょう。

information

ロゴ大阪府大阪市淀川区の東洋医学治療センターです。最寄駅は、新大阪駅で徒歩8分です。当院は厚生労働省認可の治療院で、国家資格所持者による自律神経失調症の治療を行っております。
当院は日本で唯一のアメリカ合衆国大統領からの顕彰国連機関のWHFからの顕彰、さらにUniversity of Williamsburgから東洋医学に関する学位を取得した治療院です。

あなたの症状に応じて、東洋医学治療や自律神経免疫療法、整体療法、バイオフィードバック療法なども使っていきます。もし不安や、心配なことがあれば遠慮なくお伝えください。
できる限りご要望に応じて、治療を進めてまいります。
一緒に快適な日常生活を取り戻しましょう!

受付時間
10:00〜21:30 /

※日曜診療は8:30〜19:00
・完全予約制
・休診日:水曜日・土曜日・祝日

【自律神経失調症の治療に御来院いただいている地域】
大阪府大阪市(淀川区・西淀川区・中央区・北区・東淀川区・港区・福島区・都島区・住吉区)
大阪府吹田市・大阪府豊中市・大阪府茨木市・大阪府池田市・大阪府高槻市・大阪府堺市・大阪府摂津市・大阪府寝屋川市・大阪府大東市・大阪府東大阪市・大阪府大阪狭山市
兵庫県尼崎市・西宮市・宝塚市・伊丹市・芦屋市・神戸市・京都府・滋賀県・岐阜県・愛知県・奈良県

LINE〒532-0004

大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36
TEL 06-6395-3366
日曜日もメニエール病の治療を行っております。

dysautonomia自律神経失調症

532-0004
大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36

TEL 06-6395-3366
mail info@nomuraseikotuin.com
日曜日もメニエール病の治療を行っております。

LINE

ロゴ

手技療法によって自然治癒力を最大限引きだし、根本からの改善をサポートする事をイメージしてます。