自律神経失調症治療開始時期が早い方が良い理由本文へスキップ

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〒532-0004 大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36

自律神経失調症治療開始が早い方が良い理由

健康な女性『自律神経失調症の治療を開始するのは1日でも早い方が良い』と当院では考えています、理由は、自律神経失調症は変化しやすい病気だからです。この変化には、自律神経失調症が全く変化しない場合もあれば、もちろん改善していくこともあります。ですが、多くの場合で自律神経失調症が進行してしまいます。その結果、発症してからの時間経過が長ければ長いほど多くの自律神経失調症に関連する症状が見られるようになります。また、進行した自律神経失調症の場合には、改善までの治療期間は非常に長くなってしまいます。

 実際に、自律神経失調症の治療で当院にご来院されている方の中には、投薬治療やカウンセリングなど西洋医学的な様々な治療を受けられた方が多くいらっしゃいます。多くの投薬治療は、自律神経失調症の症状の改善は見込めます。ですが、自律神経失調症の根本的な要因は変化しないことがほとんどです。その結果、経過観察している時間だけ症状が進行してしまうのです。

 自律神経失調症の投薬治療を受けている方が、『薬を飲むだけではでは改善できないかもしれない』と思って来院される平均的な期間は4〜6カ月です。つまり、自律神経失調症によって起こる辛い症状を長期間我慢し続けてからご来院されているという事になります。

 投薬治療によって変化が出ないことに気が付いてから、当院にご来院されるまでの期間も自律神経失調症は進行している可能性があります。進行した分だけ自律神経失調症が改善するまでに時間がかかってしまいます。このような理由から、自律神経失調症の治療は1日でも早く始めた方が良いと考えています。

 治療開始が遅れると、その分だけお悩みの期間が長くなってしまいます。当院では、この情報によって1人でも多くの方が自律神経失調症を悪化させず短期間で解消できることを願っています。

このような症状が現れたら治療を受ける事をお勧めします。

 頭痛(偏頭痛)             
 肩こり                  
 手足のしびれ              
 冷え症                 
 めまい                    
 吐き気                   
 胃の不快感               
 動悸                    
 便秘           
 首の痛み        
 不眠症(睡眠障害) 
 パニック障害     
 のどの異物感     
 慢性的な胃腸障害  
 呼吸困難       
 原因不明の咳    
 不眠症(中途覚醒) 
 過食症状        
 拒食症状        

2つ以上当てはまる場合には治療開始時期です。

自律神経失調症が進行すると、気になる症状が増える傾向があります。また、症状が増えなかい場合であってもうつ病やパニック障害などを併発してしまう事も考えられます。
出来るだけ早期に現在の状態を把握するために医療機関を受診される事をお勧めします。

dysautonomia自律神経失調症

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日曜日も自律神経失調症治療を行っております。

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