自律神経失調症 足竅陰

自律神経失調症 足竅陰

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〒532-0004 大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36

自律神経失調症治療のつぼ:足竅陰

自律神経失調症治療に使用するツボをご紹介いたします。

 足竅陰

足竅陰経穴名  足竅陰(あしきょういん)

経絡   手の少陽胆経

取穴部位
 足の第4指外側爪甲根部、爪甲角を去りて1分。

足の少陽胆脈の出る所井と為す。金なり
足の太陽膀胱経、足の陽明胃経、足の少陽胆経を循行し頭より足に至る。各、井穴示す所、猶陽の終わり陰の始まりの如し。陽は陰において根す。

主治  
 頭重感
 頭痛
 目の痛み
 舌のこわばり
 自律神経失調症
 めまい
 起立性調節障害

足竅陰は、起立性調節障害治療には必ず使うと言ってもいいほどのツボです。頭痛を伴う場合には、このツボを押さえると痛みを感じる方が多くいらっしゃいます。特に、起立性調節障害の場合には毎日、このツボをマッサージする事が有効です。ただし、強い刺激を加えると痛みが残る可能性があります。強い刺激は避けるようにしましょう。

自律神経失調症治療院大阪東洋医学治療センター

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