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アルコール

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 アルコール

 alはアルカリ性のアルと同様アラビア語の定冠詞、coholは非常に小さな微小な粉末を意味するアラビア語のkuhul(クフール)に由来します。クフールとは、鉱石を砕いて作った黒色の微細粉末で、中世の女性の眉墨の粉末を指します。ワインを加熱してできる粉末は、手で触ることができないくらい細かい粒子と考えられ、16世紀にアル・クフールと呼ばれるようになりました。

自律神経失調症にアルコールはいいの?

 アルコールは、水酸基(OH)を持つ有機化合物で、メチル・アルコール(メタノール)、ブロビル・アルコール(プロパノール)、エチル・アルコール(エタノール)があります。

 アルコールは血液脳関門を通過することができるため、脳細胞に直接作用し機能を低下させる。アルコールの大量摂取による死亡事故が起こるのはこの作用によるものです。アルコールは、人間の体内での代謝によって常に微量ですが生成されているので特に毒性が強いわけではなく、摂取量が問題となるのです。

 アルコールの吸収速度は、飲むときの速さと胃の内容物によって決まります。胃の内容物が多かったり、脂肪性の食物が多かったりするとアルコールの吸収は遅くなります。一般的にアルコールの種類によって吸収が違うといわれたり、数種類のアルコールを混ぜて飲むと悪酔いするなどと言われたりしますが医学的には根拠がありません。

 ”酒は百薬の長”という言葉を聞くと、酒は体にとって良い物に思えてしまいます。これは中国の古典で王莽が作った言葉です。全文を記載すると”それ塩は食肴の将、酒は百薬の長にして、嘉会の好、鉄は田農の本なり”となります。王莽は酒と塩を国営の独占事業とし、承認の暴利を抑えて物価を安定させ人民を保護する目的で、このような言葉を発表したといわれています。

 逆に、飲酒がもたらす病気について兼好法師は”徒然草”で「酒は百薬の長といっても、万病は酒から起こる」と記載しています。

 アルコール摂取は適度であれば問題ない、でも多くなると病気につながる悪いものになるとお考え下さい。

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ロゴ大阪府大阪市淀川区の東洋医学治療センターです。最寄駅は、新大阪駅で徒歩8分です。当院は厚生労働省認可の治療院で、国家資格所持者による自律神経失調症の治療を行っております。
当院は日本で唯一のアメリカ合衆国大統領からの顕彰国連機関のWHFからの顕彰、さらにUniversity of Williamsburgから東洋医学に関する学位を取得した治療院です。

あなたの症状に応じて、東洋医学治療や自律神経免疫療法、整体療法、バイオフィードバック療法なども使っていきます。もし不安や、心配なことがあれば遠慮なくお伝えください。
できる限りご要望に応じて、治療を進めてまいります。
一緒に快適な日常生活を取り戻しましょう!

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※日曜診療は8:30〜19:00
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