起立性調節障害と不登校

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起立性調節障害と不登校

 起立性調節障害の子供がストレスを感じて発症したか否かにかかわらず、起立性調節障害の薬50%は不登校になります。これは、立ち眩みや、頭痛、全身の倦怠感、生活リズムの乱れが原因で登校できなくなる一次障害と、長引く障害によって抑うつ状態となり不登校につながる二次障害があります。

 一次障害による不登校は防ぐことが難しいですが、二次障害は周囲の理解や信任など関係によって防ぐことが可能と考えられています。

 このように考えると起立性調節障害は、身体と心の両方が絡み合った疾患と考えられます。

 その他の疾患との鑑別

 不登校=起立性調節障害というわけではなく、慢性疲労症候群や単に学校に行きたくないという感情による不登校がある為、これらを判別する必要がある。

 不登校の子供の70%に、頭痛、腹痛、倦怠感、ふらつき、生活リズム異常が認められるという統計があります。これらの症状は起立性調節障害と重なる部分も多く、検査なしに起立性調節障害を判断する事はむつかしいことを表します。

 起立性調節障害の改善と不登校

 起立性調節障害が改善すると主に本来であれば不登校は解消されます。ですが一部の子供たちの場合には不登校だけが残ってしまうことがあります。このような時には、子供を肯定しすぎないように気を付けなければいけません。

 これまで起立性調節障害によって学校に行かずに生活をしており、そのリズムに馴染んでしまうことで不登校が続く場合もあります。以前は、”不登校に登校を強要してはいけない”という流れがありましたが、これによって大人になってからの引きこもりを100万人も作ったといわれています。

 起立性調節障害にある程度の改善が見えたところで、徐々に心理的負荷を負わせることも後々の生活改善に有用です。

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