自律神経失調症治療本文へスキップ

自律神経失調症 大阪 大阪市淀川区 自律神経失調症治療 鍼灸

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〒532-0004 大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36

自律神経失調症治療は大阪市淀川区の東洋医学治療センター

自律神経失調症は大阪市淀川区の東洋医学治療センターにお任せ下さい

 ストレス社会といわれる現代、様々なつらい症状に悩まされている方が増えてきています。ストレスによって引き起こされる代表的な疾患が自律神経失調症です。自律神経失調症とは、自律神経機能が崩れることによって起こる様々な病態の総称です。

 自律神経は内臓に広く分布します。そのため、自律神経機能が崩れることによって様々な症状が現れます。代表的な症状に、頭痛・肩こり・耳鳴り・めまい(ふらふらする)・動悸・息切れ・胃腸障害・下痢・便秘・汗・不眠・体のだるさ、身体のむくみ冷え性その他様々な症状があります。

 自律神経失調症の場合、病院で検査を受けても体に異常が見られず、『悪いところはありません。様子を見ましょう』と言われることがほとんどです。これがこの病気の怖い特徴です。このような特徴があるため、自律神経失調症の方は原因が分からないために、なおさら不安になってしまい症状がさらに悪化してしまうという悪循環に陥ってしまいます。また、その症状の原因がはっきりしないために適切な処置を受けることができないケースも多くあります。
 また、お薬を飲んで自律神経失調症の症状をごまかしながら我慢している方が多いのも事実です。薬を飲むと、一時的に自律神経失調症の症状をごまかすことはできます。ですがそれだけでは自律神経失調症の根本的な原因の解消には非常に長い時間がかかってしまいます。また、薬には自律神経失調症の症状を改善する効果と同時に常用性や副作用があります。なるべくお薬を飲んでごまかすのではなく、自律神経失調症の根本から解消していきませんか?

自律神経失調症の薬 もちろん自律神経失調症の症状が強い場合は、無理して薬を飲むのを我慢する必要はありません。ただし、軽度の自律神経失調症の場合であればすぐに薬というのはよくありません。薬を飲み続ける事によって、『最初は自律神経失調症の症状が出て薬を飲めばすぐに症状が改善する効果が出たが、最近では飲む量を増やさないと自律神経失調症の症状が軽くならない』といった、薬に対して徐々に体が慣れてしまい効果が薄れてきてしまいます。効果が薄れてくると、今度は強い薬を飲む、量を増やすなどの悪循環に陥ってしまいます。このような状態は、身体に本来備わっている自然治癒力が弱まった状態と考える事ができます。このサイクルを繰り返していると、薬なしでは自律神経失調症の改善ができない身体になってしまう可能性があります。

 東洋医学治療センターでの治療は、自律神経失調症を根本的に改善するために『体質改善』を提案しています。その為に、自律神経失調症の状態を正確に把握するために、ノイロメーターという機械を使い自律神経のバランスを計測します。そして、バランスの乱れている自律神経を調整をするという方法を中心に体質改善を目指します。そのための治療法としては、体のバランス改善のための整体療法や、東洋医学的な鍼灸治療を行っています。そうすることで身体が健康な状態に整い、ホルモンや自律神経のバランスが改善することが可能となります。その結果、再び自律神経失調症の起こらない健康的な身体になれると考え治療を行い、結果を出しています。

自律神経失調症でお困りの方、お気軽にご相談ください。早期の治療開始が、早期の症状改善につながります。

information

大阪の自律神経失調症治療院外観

大阪府大阪市淀川区の東洋医学治療センターです。最寄駅は、新大阪駅で徒歩8分です。
『どこの病院に行っても原因がはっきりしない』
『ストレスが病気の原因と言われた』
そんな時はぜひ東洋医学治療センターにお越しください!
国家資格を持ったプロのスタッフが、親切ていねいに対応します。
プロの治療によって、自律神経失調症の症状もすっきり解消!
なかなか改善しなかった症状が改善したと驚く患者さんもいらっしゃいます。
あなたの症状に応じて、東洋医学治療や自律神経免疫療法、整体療法なども使っていきます。もし不安や、心配なことがあれば遠慮なくお伝えください。
できる限りご要望に応じて、治療を進めてまいります。
一緒に快適な日常生活を取り戻しましょう!

自律神経失調症治療は大阪の東洋医学の専門家にお任せください!

全国カイロプラクティック師会会員

これまでに数多くの相談を受け、東洋医学的な自律神経失調症の治療によって、多くの自律神経失調症の症状改善とともに、たくさんの笑顔を見てきた大阪の東洋医学の専門家に一度ご相談ください。

 自律神経失調症治療に関する技術はもちろん、さまざまな身体の悩みを解決してきた経験から、健康な身体を取り戻せるようにサポートします。

また、自律神経失調症の状態での生活が長くなればなるほど自律神経の働きが乱れてしまい、自律神経失調症の改善に時間がかかってしまいます。

 『自律神経失調症かな』と思ったら、1日でも早く治療を受け健康な身体を取り戻しましょう

めまい 不眠症 慢性的な便秘・下痢・胃腸障害 慢性的な肩こり 首こり  頭痛
        

          その他、自律神経失調症が原因でおこる不定愁訴ご相談ください。

自律神経失調症治療受付時間

受付時間
 9:00〜13:00
 16:00〜20:00

※完全予約制
※初めての方はこちらをお読みください。
※休診日:祝日

当院で治療を受けるメリット

.身体の状態がわかります。
  自律神経の働きを計測し、今現在の状態をわかりやすく説明します。

.最新の自律神経失調症治療
 常に自律神経失調症治療の技術セミナーで習得していますので、最新のより良い効果的な治療を受けられます。

.アフターフォローが充実
 自律神経失調症の治療後の効果維持と再発を防ぐため、一人一人にあった日常生活や体操やトレーニングを指導しています。

.国家資格所持者による自律神経失調症治療
 当院で自律神経失調症治療を行うスタッフは、全て医療系国家資格所持者です。その為、すべてのスタッフが自律神経についての専門知識を持っています。ご安心ください。

.全身のバランスを考慮した自律神経失調症治療
 局所症状だけを治療しても自律神経失調症が再発することが多くあります。その為、当院では全身のバランスを考慮しながら自律神経失調症の治療を行います。

.治療の痛みは一切ありません
 当院で行っている治療法はソフトな治療が中心です。その為、治療に痛みはありません。ご安心下さい。

.大阪で数少ない自律神経失調症の東洋医学的専門治療が可能
 自律神経失調所の西洋医学的治療を行っている病院は多くあります。ですが、東洋医学的に自律神経失調症の治療を行っている治療院は数少ないのが現状です。当院では、自律神経失調症に対する東洋医学的治療を行っています。西洋医学的に自律神経失調症の治療を受けても改善しなかった方、お気軽にご相談下さい。

.高度な治療技術を提供
 多い月では、月に30時間を超える解剖学・生理学・運動学・東洋医学・スポーツ医学・レディース整体などの院内研修を行っています。

.安心の指名制
施術の担当者を指名できます。ご希望がございましたらお気軽にご指名ください。

東洋医学治療センター5つの約束
○最新の治療法で、不調の根底からの回復を心がけます。
○常に患者さんの目線で自律神経失調症の東洋医学的治療を行います。
○患者さんとの対話を大切にします。
○患者さん1人1人にあった最も適した自律神経失調症の治療法を提案いたします。
○付加価値の高い自律神経失調症治療の技術を提供するために日々努力を怠りません。

【自律神経失調症治療に御来院いただいている地域】
大阪府大阪市(淀川区・西淀川区・中央区・北区・東淀川区・港区・福島区・都島区・住吉区)
大阪府吹田市・大阪府豊中市・大阪府茨木市・大阪府池田市・大阪府高槻市・大阪府堺市・大阪府摂津市・大阪府寝屋川市・大阪府大東市・大阪府東大阪市・大阪府大阪狭山市
兵庫県尼崎市・西宮市・宝塚市・伊丹市・芦屋市・神戸市・京都府・滋賀県・岐阜県・愛知県・奈良県

自律神経失調症治療院 院長ラジオ大阪出演中

東洋医学治療センター大阪東洋医学治療センター

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Mail info@nomuraseikotuin.com


最新情報
自律神経失調症の症状:眼の前が暗くなる 【自律神経失調症について

 自律神経失調症の症状に眼の前が暗くなるという症状があります。この症状は、偏頭痛の前に起これば閃輝暗点と呼ばれます。ただし、この症状は偏頭痛前だけに起こるわけではありません。「眼の前が一瞬暗くなった。」という体験をしたことがある方が成人の50%以上と言われています。この症状が自律神経失調症の症状なのです。
 眼の前の暗黒感が起こる主な原因は、脳内の虚血状態と考えられています。特に、脳幹部から視覚野(17・18・19野)周辺の虚血状態が起こることによって起こると考えれています。この領域に血液を運ぶ動脈は椎骨動脈です。つまり、椎骨動脈の血液循環を改善することが症状改善につながるということになります。
 この虚血状態が軽度の場合には、症状があらわれたり改善したりを繰り返しますが、進行してしまうと症状が悪化し継続的に起こることもあります。
 ストレスがかかった時に、目の前が暗くなるような場合には自律神経の調節を行うことが望ましいとされています。このような症状がある場合には、自律神経失調症の専門家に出来るだけ早く相談するようにしましょう。

5月19日の野村の予約状況 【スタッフブログ

おはようございます。

東洋医学治療センター、野村です。

少し肌寒い朝ですね。

それでは、本日の予約状況をお知らせいたします。

本日は11:30と12:30分に予約の空きがあります。

ご希望の方はご連絡ください。

twitter @nomurashinkyu

自律神経失調症の兆候:ストレスがたまると肩がこる 【自律神経失調症について

 自律神経失調症はストレスによって発症することの多い疾患です。日常生活に問題が起こるほどの自律神経失調症の症状が現れる前に起こりや水症状があります。それは肩こりや首の筋肉のこわばりです。本日は、ストレスによって肩こりや首の筋肉が強ばる原因をご紹介いたします。
 ストレスは交感神経の過剰興奮を引き起こします。交感神経の過剰興奮が起こると、末梢血管は収縮してしまいます。血管が収縮した状態になると筋肉に対しての栄養が行き渡らなくなります。その結果、筋肉内が低栄養状態となり痛みが現れるようになります。
 また、交感神経の働きによって筋肉が自然と過緊張状態にもなります。緊張状態とは、筋肉に力の入った状態です。力が入った時には、筋肉は何もない時に比べて栄養が必要です。ですが、血管が収縮してしまっているので栄養が少ない状態です。これが更に痛みを強めてしまいます。
 自律神経に問題が起こっていないような状態であれば、ストレスがかかったからといって肩こりや首の筋肉が強ばるということは起こりません。もし、このような症状が起こるようであれば自律神経失調症の前兆かもしれません。一度、チェックを受けてみてはいかがでしょうか?